いつもの製材所

こちらも、いつもの製材所。群馬甘楽に材料確認と買出し。
針葉樹から広葉樹、外材から銘木まで、毎度毎度わがままを聞いてもらっている製材所。

後継者がいなくてねぇ、少しずつ在庫整理もしつつ、まだまだ頑張るよ!
とのはなし。

建築に携わる人間として、誰がどこで、どんな手仕事で、ということが「わかる材料」が一番の意識づけが大事。

昔はブランドイメージで保証されていたかのように錯覚させつづけたグローバル企業。大量生産、大量消費、環境破壊、モラルの低下…etc。
時代は少しずつですが、変わってきています。そしてそれは良い方向に向かってます。

これからも少しですが、出来る限りお手伝い(我儘か?汗)させていただきますぅ♪製材所の手シゴト。本物の「木」づかい。