遣り方のやり方はかわらない

仮設工事、遣り方作業。

土工事に並行して、いよいよ基礎工事も着手。
の前に、遣り方(やりかた)作業。

カネピタふって、や、トラふって、も、もぅ古くなってきましたかね、いまどきの現場。

オオガネ(大矩)ふるくらいなら、レーザーで「ほぃほぃ」と出来ちゃいます。

道具の進化もすごいです。

さて、一番大事な作業である「遣り方」。これで建物の位置が、横軸(平面)も縦軸(立面)も決定します。
つまりこれを間違えると、大きな事故に繫がっちゃいます。近隣トラブル、越境トラブルなどですね。

道具は進化しても、遣り方のやり方はかわらない「現場」シゴト。