24節季「啓蟄」

冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味ですが、本当は少し先です・・・。などと言われています。

が。

解体をしているこの現場。
写真うえの方の茶色に変色しているのが、巣。
温水式床暖房のすぐ真下のアルミ箔の表面直下に巣喰う「シロアリ」が活動中。

床下の束、大引き、土台は勿論、発泡ウレタンも蟻道によって喰われています。これが、本当のシロアリ被害。

笑えない啓蟄。住環境の変化がこうした新しい被害をもたらしている現実がここに。