24節季 立秋 

忙しい日々。
そんなに急いでどこに向かっているのかな。

麿散歩。
ふと立ち止まって見上げると、太陽に空に花たちに見られてた。

そんなに詰め込んでも、結局頭の中空っぽじゃね?。

人間らしい、生きかたをしよう。

遣り方のやり方はかわらない

仮設工事、遣り方作業。

土工事に並行して、いよいよ基礎工事も着手。
の前に、遣り方(やりかた)作業。

カネピタふって、や、トラふって、も、もぅ古くなってきましたかね、いまどきの現場。

オオガネ(大矩)ふるくらいなら、レーザーで「ほぃほぃ」と出来ちゃいます。

道具の進化もすごいです。

さて、一番大事な作業である「遣り方」。これで建物の位置が、横軸(平面)も縦軸(立面)も決定します。
つまりこれを間違えると、大きな事故に繫がっちゃいます。近隣トラブル、越境トラブルなどですね。

道具は進化しても、遣り方のやり方はかわらない「現場」シゴト。

猛暑続くなかのコンクリート工事

新潟も猛暑が続く日々。
暑いなかのコンクリート工事は本当に汗だくです。下からの照り返しもあり、45度以上の体感気温になります。これが所謂3Kの現場です。

でも誰かが作業をしなければ建物はつくれません。職人「さん」がいて、ナンボです。

事務所で線引くだけでは、建物は出来ないですから。

「さん」がつく手仕事の現場人を大事に。これもいま「建築」がしなければいけない本当の仕事。