仙台朝市

仙台朝市も営業再開。市内の台所のこの市場。ここからも少しずつ活気が戻ってくれば。

地震から1週間。いたるところで「絆」をみる、日々。

施主奥様新潟へ

15日午後3時。先日殻殻スタッフがガソリンを運んだその燃料で、仙台の施主奥様が新潟に入りました。緊張と安堵のその姿は本当に心が痛みました。旦那様はいまだ仙台。仕事先周辺はほぼ元通り(ライフラインもokとのこと)で、被災地の被害の大きさの違いがこれからの復旧、復興のスピードがまったく違う流れですすんでいかざるを得ないのが現実。苦労と緊張の日々はまだまだ続きます。奥様も離れたところでの緊張と苦悩、これもまた現実です。まずはゆっくりと寝てください。寝ても寝ても寝たりないと思いますが、まずはゆっくりと。

ガソリン

朝午前6時すぎから3箇所の避難所へ。お米15kg、水1箱、1つずつを炊き出しの方々へ手渡し。

前回はあまり見かけなかった小さいお子さんが結構多い。そしてあやしても泣き止まないお子も。相当なストレス。

まだまだ高ぶっているアタマと疲れが溜まってきているカラダ。そして晴天の月曜日。無理が一番の敵。

スタンドには長蛇の列。片側2車線のところは気を付ければいいけれど、1車線のところは上下線ともに片側通行。警察官が誘導も。そしてこれがどのスタンドでも。長いところではざっと1000台程度。2~3kmあたりまえ。

仙台市内でも10リットルルールがとられているので、それでも昨日6時間待ちで10リットルに並んだ、という話も聞く。

道路のゴミ多数、少しずつモラルも低下かな。そして道の駅をはじめ、パーキングでは行き交う人たちの顔の違い。これから入る人は笑顔、出る人はひきつった顔。一目瞭然。