下町巡礼0302.11

今日の巡礼、海老屋。

生蕎麦 海老屋。新潟市上大川前通10-1876

(tel:025-222-7739)

海老がいい具合に曲がってる冬暖簾。店内の海老は更にいい具合です。ぷりっぷりに海老反りです(笑)

「南ばんえび、天ぷらそば」の下に、桃の節句の雛人形。「しぶっ!」

で、新潟タレかつ丼。800円也。

やっぱ勝(かつ)丼ですよね。いまの時期は(笑)

なにに勝って、何に負けるのか? 別に何にも勝負してないのですが・・・。

敢えていえば・・・・こんな下町巡礼ばかりを愉しんでいるオノレに喝! かぁ。

ではまた次回の巡礼を。

さし入れ

さわ山。中央区夕栄町4513番地

(tel:223-1023)

殻殻の役員よりも、よくご来店(ご出勤!?)いただいているwさんご一家から、「さわ山」のおだんごのさし入れをいただきましたぁ。いつもいつもありがとうございます。

これからも顧問・相談役として殻殻を宜しくお願いしますm(._.)m

「心遣い」のお礼に「色づかい」のひと時。見える色は、実は見えなく、見えにくくなっているプロの仕事などなど…。

本日中にお召し上がり下さいと、包装紙に書かれているので、もぅ食べてます。「ぷりっぷりの団子、うまぁ」

72時間

(ロイターから引用)

72時間。日本時間の今日8時51分に過ぎた。ニュージーランドの地震。

【中越沖地震のときの岡嶋のメモから】殻殻取締役 岡嶋のメモ

避難所は、あいているところ(○○○-伏字)もあり、あいていないところ(伏字)もある。

避難所にはすごい人、一部ではパンと牛乳が支給はじめられている。お年寄りがすごい数。

役所では情報が錯綜。てんでがバラバラに仕事に忙殺されている。

横の情報がばらつき、縦割りの仕事がどうみても非効率だ。

生きている人はみな水を求め、いかに水が大切か考える。

でもまだまだ茫然だ。傾いた家にじっと耐えている家主。

井戸水がある地域、行列。でも人は負けない。子供たちは今日も元気だ。【以下、明日に続いてる】

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72時間。最前線の人は相当なストレス。生きながらえた人は、これからの不安。

まだ瓦礫の下でも必ず助かると信じて待っている人がいるはず。

殻殻はいま、ただ祈ることしか出来ないけれど、教訓は必ずいかすことを誓い、祈っています。