元気な改修こんにちは


 家は、風景に馴染み、家族に馴染み、その土地に生き続けてきたわけで、記憶だけでなく〈かお・かたち・住み心地〉として残っているのが既存住宅です。

2つの大きな地震を経験しているからこそ、今やるべきこと
 私たち殻殻ふぁくとりーが施工部門を持つということの一番の目的はしっかりとした改修工事を次代の建築に伝え、守り、事例を増やしていくことだと考えています。
 中越地震、中越沖地震という大きな2つの震災を身をもって経験し、その中で失ったもの、生かすべきこと、苦難の連続の日々、あの時、建築の第一線でそれらを経験したメンバーが本気を出して挑んでいきます。

設計のチカラ
 まず、既存住宅は制約がいっぱいです。一番多いのが既存不適格住宅などのグレーなストック住宅がいっぱいあるということです。それと同じく耐震の観点からいえば、その数は更に多くあります。
 制約が多いということは、乱暴に言うと建築家にとってはデザインの可能性がマッサラより高いとも言えます。

金額は新築の5割から6割
 5割から6割で何をどこまでやれるか、これを施主さんと徹底的に詰めることがまず第一。新築の発想ではなく新しい建築観で物事を進めます。
 予算は限りがあるものであり、バランスです。何を大事にするかによって、お金の掛け方は違ってきます。そのメリハリに知恵と工夫の違いが出ます。


どんな小さな工事でもお任せください。
必ずご満足いただける改修工事が出来ることと思います。

住まいドック〜まちの住まいのお医者さん