家づくりの流れ

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  • 1.土地を見る

    フランク・ロイド・ライトは「先ず土地を見よ、すべては土地が教えてくれる」といいます。
    絶対に動かない土地、まわりの環境、月のあかり、潮の匂いなど「地味」が設計の基本。

  • 2.box bioを見る

    人の家を見ると、自分の家はどうありたいか見えてきます。自分らしい家を生むために、是非、box bioを見学ください。
    いままで施工された施主さんのご好意により見学いただけます。

  • 3.プランをつくる

    プランは土地によって、家族によって、予算の掛け方によって異なります。
    その条件と制約を踏まえ、最良のプランをつくるのが建築家の仕事です。
    毎回、生みの苦しみを伴います(苦笑)

  • 4.プランを検討する

    設計は、ゆっくり時間を掛けます。机上で、どんな生活が実現されるのか、ああでもない、こうでもないと検討します。
    この後、本格的な作業に入りますので、ここで「設計契約」を締結します。

  • 5.予算をたてる

    誰も有り余るお金を用いて家を建てるわけではありません。月々のローンの支払いはどうなのか、ムリなく計画します。
    家だけが人生ではありません。

  • 6.契約を結ぶ

    予算が決まったら、設計契約金を加えた全体額による「建築工事請負契約」を結びます。
    お互いのルールとなるもので、正式に工事の完成に向かってスタートします。

  • 7.着工する

    縄張り・遣り方を行って、先ずは地盤から着工します。
    地盤調査の結果から最適な地盤をつくり、いよいよ基礎工事です。

  • 8.上棟する

    基礎に土台をすえると、待ちに待った上棟です。
    全体のカタチがはじめて顔を見せます。工事の無事を祈って、棟のてっぺんにのぼり、上棟式を行います。
    地域によっては、餅まきなどもします

  • 9.竣工・お引渡しする

    建物が竣工すると、立会いのもと、お引き渡しのチェックを行います。
    無事、了解が得られましたら最終金を納めていただき、カギをお渡しします。
    火災保険なども移行します。

  • 10.お手入れ・メンテナンスをする

    メンテナンスフリーがいわれるようになりました。
    けれど、人が毎日顔を洗い、歯を磨き、お風呂に入るように、住まいもお手入れしてください。
    その善し悪しで、box bioの寿命は大きく異なります。